不都合な問題は早期に解消

歯の不安をインプラントで解消

インプラントで噛み合わせ治療

かみ合わせに不具合があると、上手く噛めなくて部分的に力がかかり過ぎて歯が割れてしまうこともあります。いびきの原因にもなり、口の中が乾いて風邪などの感染症にかかりやすくなることさえあります。この不具合を改善する方法として、インプラントがあります。矯正治療は抜歯が必要と言われることもありますが、この方法だと抜歯をせずにかみ合わせの不具合を改善できる可能性があります。治療期間や治療中の違和感を減らすこともできるので、メリットが多いです。矯正用のものは一般的な歯科用のものと違い、長期間使ったり噛みやすくするためのものではありません。なので、インプラント自体の長さは10mm程度で太さは1.5〜3mm程度のごく小さいものを使います。普通の矯正治療よりも歯に強い力をかけて歯を移動させることができるので、今まで抜歯をしないと治療できなかったかみ合わせを改善できることもあります。動かした歯が元に戻ってしまうという後戻りの現象も起こりにくいので、治療期間を最小限に抑えることもできます。インプラントを埋める時には麻酔をかけて治療を受ける必要がありますが、その後は複雑な装置を口の中につけるわけではないので、最小限の装置装着で済むため違和感を減らせます。

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