アストロズの球場
アメリカメジャーリーグベースボールのナショナルリーグ中地区では、
常に上位をキープしているヒューストン・アストロズ。
ヒューストン・アストロズはテキサス州ヒューストンを本拠地としています。
アメリカメジャーリーグは屋外での試合のイメージが強いですが、
なんと、世界初のドーム型球場「アストロドーム」を建設されたのはここです。
というのも、ヒューストンは高温多湿で蚊などの虫が多いため、
屋外でのプレーは困難だったので、屋内型の球場が求められたことによるためです。
しかし、この世界初のドーム球場「アストロドーム」も、老朽化にはかなわず、
2000年には、天然芝が採用された開閉式屋根のある球場「エンロン・フィールド」が
ヒューストン・アストロズの新たな球場となりました。
「エンロン・フィールド」はスポンサー交代により、現在「ミニッツ・メイド・パーク」と
呼ばれています。
この球場にはレフトフェンス側に機関車の模型があり、選手が良いプレーをすると、
汽笛を鳴らしながら走るそうですよ。盛り上げに一役買っています。